八女農高生が八女伝統本玉露の手摘みを体験

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令和3年4月24日(土)に福岡県茶業青年の会(県内40歳未満の生産者で組織)の玉露プロジェクト活動の一環として、伝統本玉露の手摘み体験が行われました。「福岡の八女茶」は、全国茶品評会「玉露の部」で農林水産大臣賞を7年連続、産地賞を20年連続で受賞するなど、高級茶として知られています。

茶は一般的に機械で収穫しますが、「八女伝統本玉露」は、新芽の柔らかい部分のみを手摘みで収穫します。 今回、「福岡県茶業青年の会」玉露プロジェクト会長の茶園で、次世代を担う人材の確保・育成を目的に、八女農業高校で茶の生産を学んでいる生徒を対象として、手摘み作業を体験しました。

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手摘み前に新芽の摘み方を真剣に聞く八女農業高校の生徒達(左端は校長先生)

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