八女伝統本玉露 八女が誇るお茶

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八女伝統本玉露 八女が誇るお茶

八女伝統本玉露 は八女市が誇る代表的なお茶です。
そして、八女市及び周辺市町の中山間地域で生産される生葉を手摘みし、伝統の手法で加工した、香り豊かな「仕上げ茶」です。

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八女伝統本玉露 とは?

八女伝統本玉露の生産には、決まりがあります。

  1. 伝統的な自然の製法で、稲わら、すまきを使い栽培します。
  2. 肥培管理が十分行われた茶園での栽培を行います。
  3. 伝統的な自然仕立製法で、稲わらやすまきを使います。
  4. 被覆は棚掛けの間接とし、稲わらを使った資材とします。
  5. 被覆の期間は20日以上とします。
  6. .摘採は手摘みで行います。
  7. 茶葉が硬化しないよう、適期に摘採します。
  8. 生葉管理に注意し、欠陥なく製造されたものとします。
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八女伝統本玉露のきまりとは?

「八女茶伝統本玉露」の産地、福岡県八女市は『日本書紀』にも記述のある山間の里です。
この地で、茶農家の茶師たちが技術と情熱を注ぎ、生産をしています。
そして、日光を当てて栽培された茶葉は煎茶に、新芽が出てから茶摘みまでの一定期間被覆栽培された茶葉が高級な玉露になります。
また、なかでも最高峰の 八女伝統本玉露 は、被覆方法に4つの決まりがあります。
茶樹を直接覆わず「棚をつくる」、枝葉を刈らずに伸ばす「自然仕立て」、藁などの「天然素材」を使い、機械を使わず「手摘み」することです。
これらの、決まり事を忠実に守り、伝統を重んじた栽培方法により、格別な 八女伝統本玉露 になります。
そして、栽培、製茶、淹れ方まで磨きをかけた「八女茶」が「奇跡の一滴」と呼ばれるようになりました。

こがね色 八女茶  八女伝統本玉露

一度は味わって「八女伝統本玉露」

旨味、甘み、爽やかな後味と香り、とろりとした口当たり。
一滴に複雑で深い旨味が凝縮された「八女伝統本玉露」。
そして、爽やかな後味とすっきりとした香りが特徴です。
全国茶品評会で連続で農林水産大臣賞と産地賞を獲得しています。

福岡の八女茶 摘み取り時期

福岡県で生産するお茶は「福岡の八女茶」あるいは「八女茶 やめちゃ」と呼称されています。
八女茶は一番茶の摘採が4月中旬に始まり、5月上旬に最盛期となります。
二番茶が6月中旬から7月上旬、三番茶が7月下旬から8月上旬に摘採されます。

あまく、旨みの強いお茶

芽重型の芽を摘採したら、よく蒸し(深蒸し)てお茶を作ります。出来上がったお茶を急須で淹れるとグリーンになり、「あまくてコクがあり旨みの強い美味しいお茶」が八女茶の特徴です。
また、福岡県は高級玉露の産地として知られていますが、玉露は八女市山間部の黒木町、上陽町、星野村で生産されています。

収穫 八女伝統本玉露

もうすぐ新茶の摘み取りが始まる八女市。
おいしい八女茶を楽しみにされている方もたくさんいらっしゃいます。
寒い冬を超え、旨味をたっぷり蓄えた新茶に出会えるのはもうすぐです。
今年もおいしい八女茶をご堪能ください。

八女観光オフィシャルサイト 茶のくに八女・奥八女

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