梅雨時期に緑茶で体の調子を整える
梅雨時期に緑茶を飲むことは、体調を整えるのに効果てきめんです(^^♪
なんとなくだるい、気分がすぐれないなど梅雨時期に多い症状は緑茶で解決できることがあります。
ぜひ、試してみてください。

緑茶の効果はすごい
消化促進作用:緑茶を飲むと胃腸の働きを助ける効果があります。
リラックス作用:緑茶に含まれる成分、テアニン。体に取り込むことで、リラックス効果があります。
利尿作用:体にたまった水分を排出する効果があります。むくみに良い効果を発揮します。
このように、緑茶を飲むことで梅雨時期に、重くだるく気分がすぐれないという状況をスッキリ軽くしてくれる効果が期待できます。また、梅雨時期に注意したい食中毒など、ウイルス対策にも緑茶の抗酸化作用で体の中から、撃退してくれるので大変重宝されます。ぜひ、ご家族で、緑茶を飲んで、ジメジメの梅雨を乗り切ってください。

冷たい緑茶でリラックス
だんだん気温も上がってきていて、熱い緑茶を飲む気にならないといわれる方も。
そんな方には、冷たく冷やした緑茶がおすすめです。
冷やした緑茶には、体にやさしいリラックス成分テアニンが豊富に抽出されるといううれしい情報も。
さらに、甘みが強いのでお子様でもごくごく飲めると評判です。
また、冷やし緑茶は簡単に淹れることができます。
ぜひ、お試しください。

水出し緑茶にはメリットがたくさん
水出し緑茶とはその名の通り、水で抽出した緑茶の事をいいますが、お湯で抽出した緑茶にはない様々なメリットがあります。水出し緑茶の嬉しいメリットを紹介します!
緑茶には甘み・うまみ成分であるテアニンと苦み渋み成分のカテキン、カフェインが含まれています。
水の温度が高いほどカテキンやカフェインは多く抽出されます。
そして、冷たい水で淹れることで増えるテアニンが際立ち、グッと甘み旨みが感じられます。
また、緑茶に含まれるカフェインは抽出する温度が低いと出にくくなります。
そのため、就寝前に飲んでも安心です。※カフェイン0ではありません。
緑茶には豊富なビタミンCが含まれています。
そのビタミンCは熱い温度で壊れやすくなります。
水で抽出した緑茶には、ビタミンCが壊れることなく、たっぷっり入っています。
紫外線の多くなるこの時期には大変効果的な飲み物です。
先ほども触れましたが、梅雨時期に多くなるウイルス。
緑茶に含まれるカテキンは免疫細胞の働きを強めてくれます。
水出しをすることでその中のエピガロカテキンがたっぷりンと抽出されます。

おいしく緑茶を飲んで、ジメジメの梅雨を元気に乗り切りましょう!
